今年こそはと自信満々?パイレーツファンの足に刻まれた入れ墨には…

[ 2015年8月14日 17:39 ]

パイレーツの帽子とヘルメット (AP)

 パイレーツは長い低迷期を経験した後、ようやく13年に21年ぶりとなるポストシーズン進出を決め、翌年の14年も2年連続で10月にプレーする機会を得た。弱小球団から一転、常勝軍団へと姿を変えたチームにファンも気運が高まっている模様。

 あるパイレーツファンは13日に自身のツイッターで彫ったばかりの入れ墨を公開。そこには黄金の「P」のロゴマークとともに美しい筆記体で「World Champs 2015」と刻まれていた。

 パイレーツが前回ワールドシリーズを制覇したのは79年のこと。今季はここまで66勝46敗でナ・リーグ中地区2位ながらも、ワイルドカード争いではトップの成績を収めている。ふくらはぎに刻まれたこの入れ墨は、今年こそは36年ぶりの戴冠というファンの自信の表れだろう。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年8月14日のニュース