ソフトBルーキー島袋、本拠地2軍戦で1回無失点デビュー

[ 2015年8月14日 16:27 ]

ウエスタン・リーグで1イニングを無失点に抑えたソフトバンク島袋

 ソフトバンクのドラフト5位ルーキー・島袋洋奨投手が14日、ヤフオクドームで行われたウエスタン・リーグのオリックス戦で本拠地デビューを果たした。1点リードの8回にマウンドに上がると、1回1安打無失点2奪三振。「いつもと違う緊張感がありました。経験できてよかった」。

 2010年には甲子園春夏連覇を果たした左腕は中大時代に制球難に苦しみ続けた。デビュー戦だった3月24日の3軍交流戦(対福岡工大、雁の巣)の7回に登板すると0回2/3で3安打3四球に2失策が絡み、6失点。大学生相手にKOされる屈辱を味わった。9回は沖縄尚学のエースとして08年選抜を制した東浜が抑え、甲子園優勝投手リレーも完成。

 水上善雄2軍監督は島袋について「どんどん、良くなっている。春のキャンプ(の制球難)を見ているからね。コーチがよく、あそこまでしてくれた」と目を細めていた。

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