創成館、6球で先制&機動力阻止も惜敗「普通に守れば走れないだろうと」

[ 2015年8月14日 17:26 ]

<健大高崎・創成館>力投する創成館先発の藤崎
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第97回全国高校野球選手権大会2回戦 創成館3―8高崎健康福祉大高崎

(8月14日 甲子園)
 機動力自慢の高崎健康福祉大高崎(群馬)を盗塁ゼロに抑えながら敗れた創成館(長崎)の稙田監督は、「普通に守れば相手もあまり走れないだろうと思っていた。今までやってきた守備には手応えを感じています」と時折笑顔も交えて試合を振り返った。

 初回、1番の鳥飼が左中間フェンス直撃の三塁打で出塁し、続く2番・嶋田が左犠飛を打ち上げてわずか6球で先制。5回に3点を失い逆転されながらも7回、8回に1点ずつを入れて追いついた。

 「持ち前の粘りは出せた。選手は本当によくやった」と稙田監督。だが、3―3にした直後の8回に一挙5点を失った場面については「最後はいっぱいいっぱいだった。四球で崩れてしまった」と2番手・水永が先頭打者に四球を与えてから4連打を浴びて降板した場面を悔やんだ。

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