中日ルナが怒!巨人ポレダから死球でにらみ合い 警告試合に

[ 2015年8月14日 20:21 ]

<中・巨>5回1死二、三塁 死球を受けたルナ(右から3人目)はポレダ(左から3人目)を不満そうににらみ、あわや乱闘の不穏な空気に

セ・リーグ 巨人―中日

(8月14日 ナゴヤD)
 一触即発の険悪なムードが流れた。14日、ナゴヤドームで行われた中日―巨人18回戦が死球をきっかけに警告試合となった。

 5回1死二、三塁の場面で巨人・ポレダが中日・ルナの左でん部付近に死球。ルナは険しい表情でマウンド上のポレダをにらみながら一塁へゆっくりと歩を進めた。これにポレダが“早く行け!”とばかりに一塁を指差しながら、ルナに言葉を投げかける。

 反応したルナがマウンドに向かうような素振りを見せると両軍のコーチ陣が飛び出し、険悪なムードが漂った。

 すぐに西本球審が警告試合を宣言し、試合は再開された。

 しかし巨人が大量リードした8回にも阿部が3番手高橋から右肘付近に死球を受けた。一瞬、ムッとした表情を見せた阿部だったが、高橋が帽子を取ると一塁へ。たまらず原監督が西本球審に抗議する場面もあった。

 試合は初回に巨人の長野が中日・ネイラーから左肘に死球を受けていた。

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