中畑監督 逆転勝ちも危険球を謝罪「引きずっている 後味悪い」

[ 2015年5月24日 17:08 ]

9回表無死、上本(手前下)への危険球をめぐって入り乱れる中畑監督(中央)ら

 見事な逆転勝ちでカード勝ち越しを果たし、交流戦に突入するDeNAだが、中畑監督は「引きずっています」とその表情は沈痛だった。

 「勝つには勝ったが、後味の悪いゲーム」と中畑監督。9回、新人ストッパーの山崎康が先頭の上本に頭部に死球、危険球退場となった。阪神は和田監督を筆頭にDeNA側に詰め寄り、あわや乱闘騒ぎとなった。

 「命にかかわるわる場所。すまないことをした。(山崎康には)あのボールを投げたことを反省してほしい」と中畑監督は阪神側に謝罪した。

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