前回白星は5年前…東大 早大ドラ1コンビ斎藤佑、大石打ち崩す

[ 2015年5月24日 06:30 ]

10年10月2日、東大に敗れた試合後、あいさつする早大・斎藤(左)

東京六大学野球第7週第1日 東大6―4法大

(5月23日 神宮)
 ◆東大の前回の白星◆

 35連敗で迎えた10年10月2日の早大戦。2点を追う3回、早大先発・斎藤(現日本ハム)から山越、高山が連続タイムリーを放って同点にした。6回1死一、二塁では舘が決勝タイムリーを右前に運んだ。8回にも大石(現西武)から1点を奪い、投げては、先発の1年生右腕・鈴木が9安打2失点で、完投勝利。斎藤に投げ勝ち「ベンチの盛り上がりが凄くて、それに乗りました」と話した。

 ▽東京六大学野球1回戦(10年10月2日 神宮)
早 大
 011 000 000―2
 002 001 01X―4
東 大
 (早)斎藤、大石―市丸
 (東)鈴木―田中淳

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