銀次抹消…楽天“苦手”西武に2勝8敗

[ 2015年5月24日 05:30 ]

<西・楽>7回、2番手の金刃が打たれ交代を告げる大久保監督

パ・リーグ 楽天2-4西武

(5月23日 西武D)
 2―2の7回無死一塁で楽天・藤田が送りバントに失敗するなど流れを逸すると、直後に2番手の金刃が2失点し、競り負けた。

 この日は前日に走塁の際に左すねを打撲した銀次が、痛みが引かず出場選手登録抹消。打率・318の好打者の離脱に、大久保監督は「銀次が抜けた穴は大きい。(1軍復帰は最短でも)10日かかるだろう」と見通しを語った。これで同カードは2勝8敗となり「西武は(積極的に)打ちにくる。その中でどう抑えるか」と投手陣の奮起を促した。

 ▼楽天・枡田(2回に右中間席に今季1号)ちょっと差し込まれたけど、手応えはありました。

 ▼楽天・レイ(6回2失点の力投も勝敗つかず)調子はよかったが、3回に2度も失投(栗山、浅村に連続アーチを被弾)してしまった。

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