明大 連勝で勝ち点を挙げ4位確定 ドラフト候補・上原3勝目

[ 2015年5月24日 23:23 ]

東京六大学野球春季リーグ第7週 明大2―1立大

(5月24日 神宮)
 明大が連勝で勝ち点を挙げ、4位が確定した。1―1の8回から登板した今秋ドラフト候補の上原健太投手(4年)は2回1安打3奪三振無失点。サヨナラ勝ちを呼び込み3勝目を挙げた。

 今季は開幕前に左手人さし指に裂傷を負った影響で投げ込みができずに出遅れたが「最後の最後にやっと自分らしい持ち味が出せた。まだ絶好調ではないが、普通のレベルまで上がってきた」と振り返った。

 試合を決めるサヨナラ二塁打を放った4番・菅野は「どんな球でも打つと決めていた」と胸を張った。

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