DeNA 3点差も逆転勝ち 須田 2年ぶりの白星 復帰の梶谷は猛打賞

[ 2015年5月24日 16:47 ]

5回裏1死三塁、1点を追加し気合が入る中畑監督(右)

セ・リーグ DeNA8―6阪神

(5月24日 横浜)
 DeNAが3点差をはね返して逆転勝ち。再度貯金を10とした。

 初回に3点を失ったが、その裏に1点を入れ、3回には下園、井手がそれぞれ適時二塁打を放ち同点。さらに暴投で逆転すると、嶺井の中前適時打で加点。5回には石川の適時三塁打と相手の野選で突き放し、8回には井手が右中間適時二塁打で試合を決めた。1軍に復帰した梶谷は「3番・中堅」で出場し3安打を放った。

 先発の須田は序盤こそ不安定だったが、3回から6回まで走者を許さず、今季最長の6回3分の1を投げ勝利投手となった。須田の白星は13年9月以来、2年ぶり。

 阪神はマートン、ゴメスなどの適時打で初回に3点を奪いながらも、中盤にバットから快音が聞こえず逆転負け。バッテリー間を含め守備の乱れで自滅した形となった。7回に伊藤の代打2点本塁打で追い上げ、9回にも押し出しで2点差に迫ったがそこまでだった。

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