“早大三羽ガラス”西武・大石 2年ぶり1軍のマウンドで好投

[ 2015年5月24日 23:21 ]

<西・楽>今季初登板の大石

パ・リーグ 西武3―5楽天

(5月24日 西武プリンス)
 西武・大石が2年ぶりに、1軍のマウンドに上がった。3―5の7回2死無走者。フルカウントからペーニャに、122キロフォークを投げ込み空振り三振を奪った。

 大石は、斎藤(日本ハム)、福井(広島)らと同じ1988年生まれで、3人が在籍した早大では「三羽ガラス」と呼ばれた。大石は2010年ドラフトで6球団競合の末に入団したが、昨季は右肩痛に苦しみ1軍登板はなかった。

 そのまま8回もマウンドに上がると、先頭の嶋を四球で歩かせながらも後続を断った右腕。1回1/3を無安打無失点に抑えた。

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