東海大V4 継投決まった、帝京大の猛追振り切った

[ 2015年5月24日 05:30 ]

4季連続優勝を決め喜ぶ東海大ナイン

首都大学野球 東海大3―2帝京大

(5月23日 バッティングパレス相石ひらつか)
 東海大は先発の左腕・中川と右腕・芳賀の4年生リレーで帝京大の猛追を振り切り、4季連続68度目の優勝を決めた。

 今秋ドラフト候補のエース吉田が不振だったが、日体大戦で46年ぶりの完全試合を達成した3年生右腕・丸山ら層の厚さでカバー。6回1失点の中川は「昨年は吉田が良くて、自分はダメだった。取り返すつもりで投げた」と振り返った。6月8日からは連覇を懸けて全日本大学選手権に臨む。横井人輝監督は「連覇は意識している。みんなに喜んでもらえる試合がしたい」と意気込んでいた。

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