阪神 DeNA つかみ合い寸前 山崎康 危険球で両軍もみ合う

[ 2015年5月24日 16:29 ]

9回表無死、上本(手前下)への危険球をめぐって入り乱れる中畑監督(中央)ら

 24日のDeNA―阪神戦で死球かきっかけとなり、両軍がもみ合う場面があった。

 9回、阪神の攻撃で先頭の上本に対し、DeNA・山崎康の初球がヘルメットに直撃。
阪神・和田監督がベンチを飛び出し、捕手の嶺井に詰め寄ると、両軍ナインらがベンチから飛び出した。

 和田監督が激しい口調で中畑監督に抗議すると両軍がつかみ合い寸前に。なんとか事なきを得たが、山崎康は危険球退場となり、田中が急きょ登板した。

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