5月5勝4人!巨人投手陣38年ぶり 杉内通算奪三振で歴代14位浮上

[ 2015年5月24日 05:30 ]

<中・巨>7回1失点で5勝目を挙げた杉内

セ・リーグ 巨人4-1中日

(5月23日 ナゴヤD)
 巨人の投手陣が38年ぶりの快挙だ。杉内が7回を4安打1失点に抑え、ポレダ、菅野、高木勇、この日投げ勝った中日・大野と並びリーグトップの5勝目。5月までに巨人の4投手が5勝を挙げたのは77年以来、38年ぶりとなり「凄いですね。まだ(自分の)イニング数が多くないので(他3投手に)近づけるように頑張ります」と笑顔を見せた。

 切れのある直球とスライダーを低めに集め5回まで2安打無失点。6回1死からルナに左 翼席へ先制ソロを運ばれたが「相川さんが考えながらリードしてくれた」と初めて組んだ女房役に感謝した。7三振を奪い、通算奪三振数は2121となり、石井一久(スポニチ本紙評論家)を抜いて歴代14位に浮上。それでも「1点を争う展開の中で先制点を与えてしまった。反省して次の登板に向かいたい」と表情を引き締めた。

 ▼巨人・相川(杉内を好リード)球の切れが良かった。(8回先頭で右前打)逆転の突破口になって良かった。

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