青木、同点タイムリーも…ジャイアンツ連勝ならず

[ 2015年5月24日 15:00 ]

ロッキーズ戦の5回2死二、三塁から右前適時打を放つジャイアンツの青木(AP)

ナ・リーグ ジャイアンツ3―5ロッキーズ

(5月23日 デンバー)
 米大リーグ、ジャイアンツの青木は23日(日本時間24日)、デンバーで行われたロッキーズとのダブルヘッダー第2試合に「1番・左翼」で出場、4打数1安打1打点だった。ジャイアンツは3―5で敗れた。

 初回の第1打席は遊ゴロ、3回の第2打席も一ゴロに倒れた青木だが、1―2で迎えた5回2死二、三塁から右前適時打を放った。10打席ぶりの安打は同点タイムリー。2者が生還し、逆転の2点適時打となるはずだったが、チャレンジで判定が覆った。その後、チームは勝ち越しをゆるいた。

 第1試合で青木の出場機会がなく、ジャイアンツは10―8で勝った。

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