ヤクルト乱打戦制し逆転勝ち!三輪が9回逆転三塁打

[ 2015年5月24日 17:43 ]

セ・リーグ ヤクルト9―8広島

(5月24日 マツダ)
 ヤクルトが乱打戦を制し逆転勝ち。1点を追う9回に三輪が逆転適時三塁打を放って勝負を決めた。

 序盤から点の取り合いとなり、先発・石山が5回途中で7失点KO。5回終了時には5―8と3点ビハインドとなったが、6回、8回に1点ずつ返し、9回2死一、二塁から三輪が左越えの2点適時三塁打。あと1人の場面から起死回生の一打で試合をひっくり返した。

 広島は主砲・エルドレッドが今季初本塁打を含む2本塁打を放ったが、救援がリードを守り切れず。1点リードの9回に登板したストッパーの中崎が決勝打を浴びた。

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