東大、2本塁打も法大に連勝ならず 12年半ぶり勝ち点目指し第3戦へ

[ 2015年5月24日 13:33 ]

7回1死、ランニングホームランを放った東大・竹中(右)は森田とハイタッチ

東京六大学野球春季リーグ戦第7週 東大2―6法大

(5月24日 神宮)
 23日にリーグ戦連敗記録を94で止めた東大は24日、法大2回戦で2―6で敗れ、02年秋以来の勝ち点は持ち越しとなった。

 2点を先制された東大は4回、山田の右越えソロ本塁打で1点差に迫ったが、直後の5回に守備の乱れもあり先発の白砂がつかまって3点を追加された。7回に代打の竹中が右中間へランニング本塁打を放ったが、8回に法大は森川の適時打で再度突き放した。

 浜田一志監督は「きのうの勢いのままいきたかったが、守りの乱れが響いた。もう一度
鍛え直して、明日に臨みたい」と話した。3回戦は25日に神宮球場で行われる。

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