東大の連敗ストップが米国でも話題に!でも写真が…

[ 2015年5月24日 11:52 ]

<東大・法大>法大を破った東大ナインは笑顔でスタンドにあいさつ

 東大は23日に法大を下し、4年半かけて94まで伸びた連敗をついにストップさせたが、この一大事が米国でも話題になった。

 取り上げたのはスポーティングニューズ電子版。現地23日付の記事で「日本の野球チームが大型連敗を止める」という見出しで、10年の10月2日以来となる東大の勝利と浜田監督の「ついにトンネルを抜けた」などの喜びの声を伝えていた。

 また、記事では東大は多数の政治家をはじめ、トップレベルの法律家や医師を輩出している名門大学であり、米国のように奨学金で運動部に選手を集めるようなことをしていないという説明もされていた。

 さらに補足は続き、元パイレーツで活躍した桑田真澄氏が東大の指導に当たっていたという記載まではよかったのだが、添付されていた写真には「Masumi Kuwata」とありながらも、なぜかパイレーツの帽子を被る元首相の鳩山由紀夫氏の姿がそこにはあった。

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