田辺監督 新指揮官5人衆“最速”1勝 球場入りもチーム一番乗り

[ 2015年3月28日 05:30 ]

<西・オ>牧田(右)からウイニングボールを受け取る田辺監督
Photo By スポニチ

パ・リーグ 西武1-0オリックス

(3月27日 西武D)
 5人の新監督の中で最も早く勝利を手にした。投手戦とあって、2時間35分で試合終了。西武の田辺監督は「たまたまだとは思うけど、スピードアップに貢献したね。コミッショナーも喜んでくれるよ」と笑顔で話した。

 この日は、チームの全首脳陣、選手の中で最も早い午前7時45分に球場入り。ウオーキングやウエートトレーニングなどで汗を流し、午後1時からアーリーワークを見守った。昨年は開幕3連敗とつまずき、一度もAクラスに浮上することなく5位だっただけに「(この勝利は)大きいね。次も全力で勝ちを獲りにいく」と力を込めた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2015年3月28日のニュース