緒方監督 シビれた初勝利「心臓の高鳴りが止まりませんでした」

[ 2015年3月28日 16:43 ]

緒方監督はチーム指揮し初勝利をあげ完封したジョンソン(右)と握手を交わす

セ・リーグ 広島1―0ヤクルト

(3月28日 マツダ)
 1点差というしびれる展開で、新外国人投手が完封で初勝利。広島・緒方監督は自身の初勝利に「心臓の高鳴りが止まりませんでした」とホッとした表情を浮かべた。

 1安打シャットアウトのジョンソンを「理想の投球。リードした石原とともにバッテリーにつきます」と笑みを浮かべ、殊勲の本塁打を放った菊池には「彼が打線を引っ張っていってくれる」と今後もさらなる活躍を期待した。

 29日は大リーグから戻ってきた黒田がマウンドに立つ。開幕戦が2得点、この日は1点と打線がまだフル回転していない。「明日こそ黒田が楽に投げられるようにしたい」とむ、打線の奮起を促した。

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