カブス和田 故障後初ブルペン36球「再発させないように」

[ 2015年3月28日 05:30 ]

ボシオ投手コーチ(左)が見守る中、ブルペンで投球練習を行うカブス・和田

 13日のインディアンス戦で左太腿を痛めたカブス・和田が、故障後初めてブルペン入り。

 13日ぶりの本格的な投球練習では「再発させないようにコントロールだけ気をつけて」5、6割の力で36球を投じた。患部の痛みは「ない」とし、「故障中に練習していたので試そうと思った」と習得中のシンカーも試投した。打者を相手に投げるまで、もう一度ブルペン入りする見込みで「シャドーピッチングも入れて傾斜に慣れていきたい」と話した。

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