浦和学院エース江口 粘投1失点完投「野手が守ってくれたので」

[ 2015年3月28日 05:30 ]

<浦和学院・大曲工>1失点で完投勝利の浦和学院・江口

第87回センバツ高校野球第7日・2回戦 浦和学院5―1大曲工

(3月27日 甲子園)
 浦和学院は、昨年10月の練習試合(秋田)で11―12で打ち負けた大曲工に先制されながらも逆転勝ち。江口が10安打を浴びながら粘りの投球で1点に抑えた。

 「野手が守ってくれたので最後まで投げられた」と無失策の味方に感謝した。初回、内角の直球を左翼ポール際に運ばれ先制を許したが、すぐに切り替えた。捕手の西野は「(球を)置きにいくと、のまれてしまう」と強気に内角を要求し続け、西野もサインに応えて要所を締めた。2試合で計268球を投げたエース左腕は「少し疲れはあるけど、一戦一戦集中していきたい」と2年ぶりの覇権を見据えた。

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