ロッテ井口 40歳開幕1号「あの1点は大きかったね」

[ 2015年3月28日 05:30 ]

<ソ・ロ>9回無死、左越えにソロを放つ井口

パ・リーグ ロッテ3-1ソフトバンク

(3月27日 ヤフオクD)
 チーム最年長のロッテ・井口が勝負を決める今季1号ソロを放った。2点リードの9回。先頭でソフトバンク・森が投じた高めの145キロ直球を豪快に左翼席へと叩き込んだ。

 「ワク(涌井)もよかったから、野手がもうちょっと点を取ってあげたいと思っていた。あの1点は大きかったね」。自画自賛の一発でチームを勝利に導いた。6回には中前打を放ち2安打1打点。40歳の大ベテランが、初戦から存在感を示した。

 ≪中日・和田以来≫40歳3カ月の井口(ロ)が開幕戦で本塁打。40歳以上の開幕戦本塁打は昨季の和田(中=41歳9カ月)以来史上8人目。チームでは73年アルトマン(40歳0カ月)、81年張本(40歳9カ月)に次ぎ3人目となった。

 ▼ロッテ・鈴木(6回無死三塁で中前に先制適時打)チームが勝てたのが一番。この勢いに乗っていくしかない。

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