木更津総合 毎回14安打も無念13残塁 44年ぶり8強ならず

[ 2015年3月28日 05:30 ]

<木更津総合・静岡>応援団にあいさつを終え、甲子園を去る木更津総合ナイン

第87回センバツ高校野球第7日・2回戦 木更津総合2―4静岡

(3月27日 甲子園)
 木更津総合(千葉)は静岡を上回る毎回の14安打を放ちながら、13残塁と好機を生かせず、44年ぶりの8強入りを逃した。

 1回戦の岡山理大付戦で決勝3ランを放った4番・檜村は内野安打1本に抑えられ「待っていた外角の直球が来ず、自分のスイングができなかった」と唇をかんだ。また、この試合を最後に10年間指導にあたった滝田優司コーチ(32)が退任。3失点で6回途中で降板した2年生左腕の早川は「勝って恩返ししたかったけど、力不足でした」と号泣した。

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