龍谷大平安V 西本願寺も歓喜!僧侶ら総立ち「よくやった」

[ 2014年4月2日 18:14 ]

第86回選抜高校野球大会決勝 龍谷大平安6―2履正社

(4月2日 甲子園)
 龍谷大平安高の設立母体である京都市下京区の西本願寺では2日、法衣をまとった僧侶ら職員約120人がテレビを見ながら応援。履正社高の最後の打者を打ち取った瞬間、「よくやった」「おめでとう」と歓喜の声が会場に響いた。

 初回の連打で先制点を獲得すると、興奮はいきなり最高潮。「平安」と書かれた扇を振りながら「フレー、フレー龍谷大平安」と熱い声援を送った。9回にホームランが飛び出すと、職員らは総立ちになった。

 校名変更前の平安高野球部に所属していた浅原賢誠さん(29)は「悲願の優勝。ドラマを見ているようで、感動の一言です」と頬を紅潮させた。

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