バレ お待たせ!14打席目で今季1号も敗戦に笑顔なし

[ 2014年4月2日 05:30 ]

<広・ヤ>9回、バレンティンは左中間に1号2ランを放つ

セ・リーグ ヤクルト4-7広島

(4月1日 マツダ)
 昨季にプロ野球シーズン最多記録の60本塁打を放ったヤクルトのバレンティンに、今季3試合、14打席目で待望の1号が飛び出した。

 5点を追う9回無死一塁から左中間の2階席へ2ラン、特大の一発も連敗し「本塁打は良かったが、チームが負けてしまったので」と笑顔はなかった。開幕から3戦連続2桁となる14安打も12残塁の拙攻。4番ミレッジは2度併殺に倒れるなどブレーキ役となり、小川監督は「4番がチャンスをつぶすとかみ合わない」と早くも打順変更の可能性を示唆した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年4月2日のニュース