ロッテ 9回無死満塁生かせず開幕5連敗 西武は野上好投で2連勝

[ 2014年4月2日 16:39 ]

<ロ・西>7回、好投を続ける野上は内野陣に声を掛ける

パ・リーグ 西武3―1ロッテ

(4月2日 QVCマリン)
 西武が初回の3点を守り切り、2連勝を飾った。西武先発の野上は力強い直球と多彩な変化球でロッテ打線を翻ろう。8回4安打1失点、6三振1四球と好投し、今季初勝利を挙げた。

 打線は初回から2死満塁の好機を作ると、ランサムが押し出しの四球を選んで先制。続く秋山が三遊間を抜ける左前適時打を放って2点を追加し、3―0とリードを広げた。

 ロッテ先発の古谷は立ち上がりは硬さが見られ、3点を献上するも、その後は低めについた投球で7回6安打3失点、6三振3四球だった。打線は初回に1死二塁から井口が追撃の中前適時打。1―3の9回には無死満塁の好機をつくるも角中、ブラゼル、サブローが倒れて無得点に終わり、開幕5連敗となった。

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