西武・牧田 粘りの118球 新選手会長が今季初勝利もたらした

[ 2014年4月2日 05:30 ]

<ロ・西>今季初勝利の牧田(左)は伊原監督と喜び合う
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パ・リーグ 西武6-2ロッテ

(4月1日 QVC)
 西武の牧田が8回5安打2失点で今季初勝利を挙げた。元同僚の涌井と同じ118球ながら対照的。

 初回に先制を許したが、2回以降は「走者を背負っても打者勝負で冷静に投げられた」と要所で3併殺を奪う粘りの投球を見せた。90キロ台の緩いカーブも効果的で「自分の持っている球種をうまく使えた」。新選手会長として伊原監督に初勝利をもたらした右腕は「(選手会長は)意識していない」と言いながら安どの表情だった。

 ▼西武・浅村(9回に2号2ラン)カーブが来るとは思わなかったけど、うまく反応できた。ひとつ勝つのがこんなに難しいとは…。

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