青木 バーランダーの前に2三振も「十分やっていける」

[ 2014年4月2日 05:30 ]

<タイガース・ロイヤルズ>バーランダー(手前)と初対戦した青木は4打数無安打2三振と完璧に抑えられた

ア・リーグ ロイヤルズ3―4タイガース

(3月31日 デトロイト)
 新天地・ロイヤルズで3年目の開幕を迎えた青木は「1番・右翼」で先発したが、5打数無安打と悔しいスタートとなった。

 4打席対戦した11年サイ・ヤング賞右腕のバーランダーには2つの空振り三振。昨季は16・9打席に1度と、両リーグで最少の三振率だったが、「相手がどうというよりも、自分の問題。悪いところを最後まで立て直すことができなかった」。打撃のバランスが崩れていたことを反省した。

 バーランダーについては「ボールもしっかり見えていたし、十分やっていけると思う。次、対戦する時はしっかり仕事ができるようにと思っている」と前向き。昨季までブルワーズで青木の同僚だった遊撃手ゴンザレスに、9回サヨナラ打を浴びて黒星発進となったが、次戦に気持ちを切り替えていた。

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