ロッテ 12年ぶり開幕4連敗 12球団唯一未勝利

[ 2014年4月2日 05:30 ]

<ロ・西>6回途中で涌井は降板

パ・リーグ ロッテ2-6西武

(4月1日 QVC)
 移籍初登板となったロッテ・涌井は、5回2/3を5安打3失点で敗戦投手となった。制球が定まらず5四死球。

 1点リードの3回に崩れた。先頭の上本に右中間二塁打、続く金子に中前適時打を浴びて同点。さらに1死一、二塁で木村の右前適時打で逆転を許した。「不用意な球から逆転を許してしまったのが心残り」。反省もあったが収穫もあった。この日の最速は146キロ。5奪三振のうち、直球で奪ったのが4個で「腕も振れて納得のいく球はあった。次につながる」と前を向いた。ただ、チームは12年ぶりの開幕4連敗。いまだ12球団で唯一勝ち星がない伊東監督は「涌井はひと安心。打線を考えないとね。そのうち勝つでしょ」と楽観的に話した。

 ▼ロッテ・今江(1軍に合流し、4番で今季初安打を含む2安打)個人では安打も出たけど、何とか勝ちたかった。この悔しさを次にぶつけたい。

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