ソフトB OP戦から“16連勝”止まった 仕切り直しに

[ 2014年4月2日 05:30 ]

<ソ・日>7回2死一、二塁、代打の松中は一ゴロに倒れる

パ・リーグ ソフトバンク1-5日本ハム

(4月1日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは開幕3試合で36安打、19点を挙げた打線が6安打、1点に終わり、08年以来の開幕4連勝を逃した。

 日本ハムの先発、メンドーサの手元で動く速球に芯を外され、凡打の山を築いた。7回2死三塁から松田の左前打で一矢報いたが、続く好機で代打の松中はクロッタの151キロに詰まらされ一ゴロに倒れた。「的を絞れなかった。点を取るところで取らないと…」と渋い表情だった秋山監督。13連勝締めのオープン戦から破竹の勢いを維持してきたが、ひとまず仕切り直しとなった。

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