原監督 好調村田に送りバント「まず1点が欲しかった」

[ 2013年7月29日 06:00 ]

<中・巨>8回、村田はこの日2つ目の送りバンド

セ・リーグ 巨人1-0中日

(7月28日 ナゴヤD)
 巨人・村田が4回無死一塁から投前へ犠打を決め、ボウカーの決勝右犠飛につないだ。

 「まず1点が欲しかった。村田も調子がいいけど、その後ろも調子がいい」。原監督は前日まで7月は17試合で打率・410だった村田へのサインの意図を説明。8回無死一塁でも投犠を決め、プロ初の1試合2犠打をマークした村田は「1点につながって良かった。山井さんも調子が良かったし、想定していました」と話した。

 ▼巨人・ボウカー(4回1死一、三塁から先制の右犠飛)菅野がいいリズムをつくってくれていたので、早めに先制してあげたかった。最低限のバッティングはできたと思う。

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