聖光学院 県内公式戦92連勝 東北勢初の7連覇は「負けも覚悟した」

[ 2013年7月29日 06:00 ]

福島大会決勝 聖光学院5―4日大東北

(7月28日 いわきグリーン)
 苦しんだ末に、聖光学院が東北勢初となる7連覇と5季連続甲子園出場を決めた。

 延長10回1死二、三塁から、3番・横水の一塁前のゴロが内野安打となりサヨナラ勝ち。ナインは泣きながら抱き合い、喜びを爆発させた。1点を追う9回には、2死二、三塁から「最後なので、絶対に負けたくなかった」という7番・井原が初球を左前に打ち返し、土壇場で同点に追いつく粘りも見せた。

 これで県内では公式戦92連勝。ナインに胴上げされた斎藤智也監督は県内では公式戦92連勝けど、子供たちの頑張りにはびっくりした。こんな優勝もあるんだね」と喜びに浸っていた。

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