初の奪三振は松井氏だった…黒田、対戦重ねて成長「さみしい」

[ 2013年7月29日 09:47 ]

引退セレモニーで松井秀喜氏(左)と握手をする黒田投手

 米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(39)の引退式典が28日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われた。

 ヤンキースの黒田博樹投手(38)はセレモニーが行われたグラウンドで松井氏と握手。メジャーでの対戦がかなわず「さみしさがある」と話した。

 広島時代に初めて三振を奪った相手が巨人時代の松井氏だった。エースと4番として対戦を重ね「彼をどうやって抑えるかというのが成長につながった」と懐かしんだ。(共同)

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