青木 日米通算100号も…「むしろ言われて恥ずかしいぐらい」

[ 2013年7月29日 09:54 ]

ロッキーズ戦の3回、日米通算100号となる6号ソロを右中間に放つブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ5―6ロッキーズ

(7月28日 デンバー)
 ブルワーズの青木は28日(日本時間29日)、デンバーでのロッキーズ戦に「2番・右翼」で出場し、3回に日米通算100号となる6号ソロ本塁打を放つなど5打数1安打1打点。連続試合安打は9に伸びた。

 青木は1回は三ゴロに倒れたが、1―1の3回1死、1ボール1ストライクからの3球目のツーシームを捉え、右中間へソロ本塁打。その後の打席は二ゴロ、左飛、中飛で、打率は2割9分4厘となった。

 ▼青木の話(日米通算100本塁打も)うれしいとは思わない。むしろ言われて恥ずかしいぐらい。試合に負けて、結果も付いてこない。悔しさの方が大きい。

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