平塚学園 15年ぶり決勝進出「信じて振ったので結果が出た」

[ 2013年7月29日 06:00 ]

神奈川大会準決勝 平塚学園3―2桐蔭学園

(7月28日 横浜)
 平塚学園は15年ぶりの決勝進出を決めた。

 9回2死一、三塁から1番・大谷が右中間を破る一打で試合を決め「信じて振ったので結果が出た。無我夢中だった」と興奮気味に話した。98年以来の甲子園出場に王手をかけた八木崇文監督は「ベンチでは全員の表情が明るくて、いいプレーが出た」と喜んだ。

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