青木 無安打も20連戦の初戦勝利「いいスタートになった」

[ 2013年5月26日 06:00 ]

<ブルワーズ・パイレーツ>競り勝ち、チームメートと喜ぶブルワーズ・青木(左端)

ナ・リーグ ブルワーズ2―1パイレーツ

(5月24日 ミルウォーキー)
 4打数無安打に終わったブルワーズ・青木は、今月6度目の無安打に「打てるボールが来たのでもったいなかった」と悔しがった。

 3回は左中間、5回には右中間の最深部へ大きな飛球を放ったが、結果は凡退。「少しタイミングが遅れてしまったところがある。もう少し集中力を高めていければいい」と反省を口にした。それでもチームは接戦をものにし、20連戦の初戦を白星で飾った。青木も「いいスタートになった」と切り替えていた。

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