巨人 2試合連続サヨナラ勝ちならず、オリックスとドロー

[ 2013年5月26日 19:09 ]

<巨・オ>6回に逆転を許し、悔しそうな表情でベンチに戻る内海

交流戦 巨人5-5オリックス

(5月26日 東京D)
 巨人は2試合連続サヨナラ勝ちとはならず、延長戦の末、オリックスと5―5で引き分けた。巨人の先発投手・内海は勝てば通算100勝目だったが、6回5失点で降板。メモリアル勝利を持ち越した。

 先制したのはオリックスだった。初回、敵失と四球で築いた2死一、二塁から糸井が右前に適時打を放ち、先制。だが、その裏、巨人は1死一、三塁から阿部の右中間2点二塁打であっさり逆転に成功すると、2回にも2死三塁から松本哲の中前打で1点を加点した。

 だが、3回に敵失絡みで1点を返し2―3としていたオリックスが6回、内海に連打を浴びせた。1死からロッティーノの左越え3号ソロでまずは同点。さらに続く後藤、伊藤が連続中前打で一、二塁とすると、代打・高橋信が左翼線への適時二塁打で逆転。さらに内野ゴロで1点を加え、5―3と2点リードを奪った。

 しかし、巨人は7回、2死二塁から坂本が左越えに6号同点2ラン。その後はお互いに小刻みな投手継投で追加点を許さず、5時間近い激闘は5―5で痛み分けとなった。

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