大谷は投手一本で!張本氏「早く決めてあげないと」

[ 2013年5月26日 10:44 ]

 野球評論家の張本勲氏(72)が26日、TBS系の情報番組「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。23日のヤクルト戦でプロ初登板初先発し、新人のデビュー戦史上最速となる157キロをマークした日本ハムの大谷について「ピッチャー一本に決めたほうがいい」と提言した。

 かねてから「(投手としても打者としても)両方とも一級品」と大谷を評価しながら、「野手から投手は難しい」と二刀流ではなくまずは投手に専念することを勧めていた張本氏。ヤクルト戦での衝撃デビューを受けて、改めて投手としての可能性の大きさを感じたようで「肩をしっかりつくれば160(キロ)くらいは投げられる。これだけ投げるピッチャーはそうおるもんじゃない。早く決めてあげないと」と見解を述べた。

 また、ゲスト出演した元巨人の“満塁男”駒田徳広氏(50)も「野球はうまい人がピッチャーやるんですよ」と投手のススメ。投手として巨人に入団したが「最初の1球目が118キロ。2球目頑張って122キロ投げた」とわずか2日で野手に転向したという自らのエピソードを明かし、「いいトレーニングをさせたら、もっと安定したボールが投げられる」と大谷の才能に太鼓判を押した。

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