桐光 松井 練習試合で先発と抑え2度登板 計5回8K

[ 2013年5月26日 06:00 ]

 昨夏の甲子園で1試合22奪三振の大会記録を樹立した桐光学園(神奈川)の松井が25日、熊本遠征の東海大星翔戦で先発し、計5回を投げて4安打無失点、8三振を奪った。

 チームは8―1で勝利した。関東大会の準々決勝・前橋育英(群馬)戦で登板機会なく敗戦し「三振は意識していない。いろんな場面を想定して練習していきたい」と話していた松井は、先発で4回を3安打無失点で、5奪三振。5回から左翼に回ったが、9回無死一塁の場面で再びマウンドに戻り、3連続三振で試合を締めた。

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