明大 追い込まれた 一時3点リードも17安打浴び完敗

[ 2013年5月26日 06:00 ]

<明大・法大>5回1死三塁、金子に中前適時打を打たれ降板する明大先発・関谷。左は善波監督

東京六大学野球第7週第1日 明大5―9法大

(5月25日 神宮)
 明大は1回戦を落とし土俵際に立たされた。

 4回に岡大の左越えソロ本塁打など4安打で3点を奪い5―2とリード。しかし善波達也監督が「締まらない試合になってしまった」と話した通り、先発の関谷が4回1/39安打5失点でKOされるなど、終わってみれば17安打を浴びて完敗した。指揮官は「なんとかあす勝てるようにやるだけです」と言葉少なだった。

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