法大、明大と引き分け 2季連続V決定お預け

[ 2013年5月26日 17:46 ]

明大と引き分け、ベンチを出てあいさつに向かう法大ナイン

 東京六大学野球リーグ第7週第2日は26日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、ともに勝ち点4の法大と明大は5―5で引き分けた。法大は1勝1分けで、27日の3回戦に勝てば2季連続45度目の優勝が決まる。

 法大は6回に3―5と逆転され、8回に若林と斉藤の連打で同点とするのが精いっぱいだった。

 立大は東大に16―0で大勝し、勝ち点3で3位が確定。東大は今季全敗で、リーグ戦の連敗は56となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月26日のニュース