立命大サヨナラ勝ちで2位 関西学生野球リーグ全日程終了

[ 2013年5月26日 18:07 ]

 関西学生野球リーグ最終節第2日は26日、京都市のわかさスタジアム京都で2回戦2試合を行い、立命大は同大に2―1でサヨナラ勝ちし、勝ち点3で2位となった。関大は京大に6―0で快勝した。立命大は延長10回の満塁機で伊藤隆がサヨナラ打を放ち、関大は畑瀬が完封勝利を挙げた。

 リーグ戦は全日程が終了して優勝が近大。立命大、関学大、関大、同大が続き、京大は25季連続最下位。7勝の小出(近大)が最優秀選手と最優秀投手に初選出され、首位打者は打率3割7分8厘の東(近大)だった。

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