パディーヤ、7回を2安打零封!2勝目に「とても幸せ」

[ 2013年5月26日 21:49 ]

ヤクルト戦に先発したソフトバンクのパディーヤ

交流戦 ソフトバンク4-0ヤクルト

(5月26日 神宮)
 チームの連敗を止めた。ソフトバンクの先発パディーヤが7回2安打無失点とヤクルト打線を封じ込めて今季2勝目。試合後のヒーローインタビューでは「とてもいいピッチングができたし、勝ったのでとても幸せです」と淡々と話した。

 しかし、冷静なコメントとは裏腹に、来日3度目の登板でついにメジャー通算108勝の“本領”を発揮した。初回、3者連続三振でスタートを切ると、2回に2死から飯原に左前打を打たれて以降は、7回1死から岩村の右中間二塁打まで1人も走者を許さなかった。来日最長イニングとなる7回を83球で投げ切り、四死球はゼロ。「全体的にすべてが良かったが、特にコントロールが良かった」。納得の内容に胸を張った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月26日のニュース