中日 連敗脱出へ7投手の継投でしのぐ!

[ 2013年5月26日 18:51 ]

西武に勝利しナインを迎える中日・高木監督(右端)

交流戦 中日3―1西武

(5月26日 ナゴヤD)
 中日は7投手の継投で接戦を制した。先発ブラッドリーは5回まで無失点だったがスタミナに不安があるため、高木監督の指示で6回から三瀬がマウンドに。この回、3番手の田島が押し出し四球で同点とされたが、直後の攻撃で勝ち越し、最後は岩瀬が締めた。

 今中投手コーチは小刻みな投手リレーに「(タイミングは)早かったな。1―0で逃げ切る腹づもりはなかった」と説明。連敗脱出への強い思いが感じられる継投だった。

 ▽ルナ(2安打)「ボールをしっかり見ることができた。グラウンドでは百パーセントでプレーすることが大事。(痛めた)足首は大丈夫」

 ▽和田(先制打)「先制のチャンスだったので、どうしても走者をかえしたかった」

 ▽田島(押し出し四球も、味方が勝ち越し今季初勝利)「ボール球が続いた時に修正できるようにしないといけない。ブルペンの感覚は良くなっている」

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