進歩を感じ取る森脇監督「耐える力が付いてきた」

[ 2013年5月26日 20:16 ]

12回2死満塁のピンチを切り抜けて引き分けに持ち込み、タッチを交わす平井(左から2人目)らオリックスナイン

交流戦 オリックス5-5巨人

(5月26日 東京D)
 オリックスは延長12回2死満塁のピンチを切り抜けて引き分けた。再び交流戦の単独首位に立ち、森脇監督は「勝つに越したことはないが、よく引き分けにたどり着いた」と振り返った。

 今季は開幕から2試合連続で12回サヨナラ負けの船出だっただけに、指揮官は「思い出したね」と苦笑い。この日は開幕戦負け投手の比嘉が2回無失点と粘るなど救援陣が踏ん張り「耐える力が付いてきた」とチームの進歩を感じ取っていた。

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