青木 持ち味見せた自己最多4盗塁「積極的に次の塁を狙っている」

[ 2012年6月24日 12:07 ]

ホワイトソックス戦の6回、中越え二塁打を放つブルワーズ・青木

インターリーグ ホワイトソックス6―8ブルワーズ

(6月23日 シカゴ)
 ブルワーズの青木は23日、シカゴで行われたホワイトソックス戦に「1番・左翼」で出場し、4打数3安打、4盗塁だった。内容は遊飛、死球、中前打、中越え二塁打、右前打で打率2割8分。チームは6―8で敗れた。

 前日まで12打席連続で安打のなかった青木が、この日は3安打4盗塁と大暴れ。盗塁4個は日米通じて自身初で「持ち味だと思うし、積極的に次の塁を狙っている」と話した。

 打撃も復調し、5回は緩い球を中前にはじき返し、6回は約158キロの高め速球を中越えに運んで二塁打。「きのうまでだったら、ファウルや空振りとかだったかもしれないが、しっかりできた」と言葉にも力強さが戻ってきた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2012年6月24日のニュース