イチロー 休養明けは4戦連続ヒット「説明するのは難しい」

[ 2012年6月24日 15:45 ]

パドレス戦の4回、右前に適時打を放つマリナーズのイチロー

インターリーグ マリナーズ5―1パドレス

(6月23日 サンディエゴ)
 マリナーズのイチローは23日、サンディエゴで行われたパドレス戦に「1番・右翼」で出場し、4打数2安打1打点だった。内容は一ゴロ、四球、右前打(打点1)、右前打、左邪飛で打率は2割7分3厘だった。川崎は出場せず、チームは5―1で勝った。

 イチローは18日に今季2度目の休みを与えられてからは4試合連続安打で、19打数10安打。4回2死二塁では初球をライナーで右前へ運び、7回の右前打も痛烈な打球だった。

 この日は四球だった第2打席を除き、各打席で最初のストライクを振って結果につなげた。不振脱出のきっかけは「それは小さなものであることは間違いない。すごく大きくて目に見えるものではない。ただ、なかなか説明するのは難しい」といつもの“イチロー節”で話した。

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