19年目の大記録 小久保「長かった。長かったですね、ここまで」

[ 2012年6月24日 16:11 ]

日本ハム戦の4回、通算2千安打を放ち秋山監督(右)から花束を受け取るソフトバンク・小久保
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パ・リーグ ソフトバンク0―6日本ハム

(6月24日 ヤフーD)
 ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が24日、本拠地ヤフードームで行われた日本ハム戦の4回に中前打を放ち、史上41人目の通算2千安打を達成した。

 40歳8カ月での2千安打到達は、史上3位の年長記録。小久保はプロ入りから19年目、1997試合目での大記録到達に「長かった。長かったですね、ここまで。やっとこれで終わり」と感無量の表情を見せた。

 5月22日に残り1本としてから椎間板ヘルニアで戦列を外れ、この日が復帰初戦。「ずっと僕を見守ってくれたファンの前で達成できてよかった。明確な目標があったのが、早い回復につながった。困難を乗り越えた時のほうが喜びは大きい」と話した。

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