1回を無失点の尚成 でん部張り訴えて降板

[ 2012年6月24日 06:00 ]

<エンゼルス・ドジャース>6回に登板し、1回を1安打無失点のエンゼルス・高橋

インターリーグ エンゼルス8―5ドジャース

(6月22日 アナハイム)
 エンゼルスの高橋が6―5の6回から2番手で登板。無死一塁から二ゴロ併殺に打ち取るなど、1回を1安打無失点で勝利に貢献した。

 先発ハレンが序盤で5失点し、2回から準備を始めていたが「(ブルペンで)うまくオン、オフを自分で保つようにしていた」という言葉通り、集中力を切らさず無失点。でん部の張りを理由に、7回の投球前に降板したが「(症状が重いことは)ないと思う。あすも多分いける」と話した。

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