「距離は問題ない」球児“最長”50mキャッチボール

[ 2012年6月24日 10:52 ]

 阪神・藤川は右大腿骨骨挫傷からの復活を目指し、鳴尾浜球場で調整。故障後最長となる約50メートルの距離でキャッチボールを行った。

 「距離は問題ない。じっくりやっていくしかない」。担当の権田トレーナーは「昨日より10~20メートル距離を伸ばしました。それだけ力を入れて投げられていること。膝の状態のチェックにもなるので」と説明していた。

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